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椅子やソファの張地はレザーがおすすめな理由

ダイニングチェアやラウンジチェア、ソファなどを購入する時、張地選びで迷った経験はありませんか。


色で悩む場合もありますが、その前にファブリックにするのか、レザーにするのかでまず悩む方が多いのではないかと思います。


価格差はありますが、実はどちらか迷ったら断然レザーをおすすめします。本記事では、なぜレザー張りの椅子やソファがおすすめなのか、その理由を解説します。



本記事の目次

1.張地で迷ったらレザーがおすすめな理由①年中快適な座り心地


2.張地で迷ったらレザーがおすすめな理由②メンテナンスができる




1.張地で迷ったらレザーがおすすめな理由①年中快適な座り心地


実は、ファブリックよりレザーの方が、年中快適に過ごすことができます。

レザーとファブリックの大きな違いとしては質感です。

レザーはファブリックと比べると室温に柔軟な素材だといえます。夏はひんやりと冷たく、暑い夏でも快適に過ごすことができます。

また、冬場でも適度に保温性があるので触り心地が冷たすぎるということもありません。


冬場だけで言うと、やはりウールなどのファブリックのほうが暖かみを感じられますが、夏場は毛足が暑苦しく感じてしまうこともあります。


ソファや椅子は、肌に触れることが多い家具です。したがって、触り心地が良いものを選ぶことがベストです。



2.張地で迷ったらレザーがおすすめな理由②メンテナンスができる


レザーの張地がおすすめな理由としては、メンテナンスをすることでずっと使い続けることができるという点です。

レザー専用のオイルで定期的にメンテナンスをすることで、新品の時よりも柔らかな質感で、触り心地の良いレザーになります。


ファブリックは、新品の時が最もいい状態ですが、レザーは新品の時よりも使い込むほどに質感が高まっていく、いわば育てていくような感覚の張地だと言えます。


逆に、定期的なメンテナンスをしないとひび割れや破れの原因になることもあるので注意が必要です。


家具は頻繁に購入するものではないので、やはり長く使えるものを選びたいですよね。

張地選びで迷ったら、多少お値段が張ることが多いですが、ぜひレザーも候補に入れてみてください。





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