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人気の北欧照明PH5の魅力とテーブルサイズに合わせた器具選び

ダイニングテーブルのシーンに使われる、日本でも大人気のPH5。デザインや家具に詳しくない方でも、一度は見たことのあるデザインではないでしょうか。

実はこのPHシリーズは、PH5だけではなく、いくつかのサイズバリエーションがあります。


今回は、ダイニングテーブルに合わせるPHシリーズの選び方のポイントをお伝えします。PH5のデザインが気に入ったけれど、どんなテーブルに合うのか不安、たくさんの種類の中から選べない、そんな方におすすめの記事となっています。




本記事の目次

1.北欧照明の代名詞PH5ってどんな特徴がある照明?

2.PHシリーズのサイズ展開とテーブルに合わせた選び方






1.北欧照明の代名詞PH5ってどんな特徴がある照明?


日本でも大人気のPH5は、シェードの形に特徴があります。実はこのシェードの形がポイントで、椅子に座った時に眩しく感じにくいデザインなのです。

通常、ダイニングテーブルの上にペンダントライトをつると、座ったときの目線のやや上にシェードがきます。そうすると、シェードの形によっては下から見上げるように、眩しさを感じてしまいます。

PH5はシェードの形が工夫されており、どの角度からでも光源が見えにくいような設計がされています。





2.テーブルサイズに合わせた照明器具の選び方


テーブル幅に対して約3/1サイズの照明器具が適切とされています。PH5は直径役50cmなので、テーブル幅が150cmほどのものに最適です。


しかしあくまでも目安にはなり、PH5は横にも光が広がるので、180cm幅のテーブルでもさほど問題なく使用できますが、横方向に光漏れがない照明器具の場合は、必ずしも3/1サイズの法則は適用されないこともありますので、ショールームなどで現物を確認するのがやはりおすすめです。


照明器具の現物を確認する際は、できればテーブルとセットで展示してあるお店に行き、実際に椅子に座って光が直接目に入らないか、照明器具から光がどの方向に出ているかを確認しましょう。

光が下方向のみに出る照明器具の場合、実際に自宅で設置すると思ったよりも暗く感じることがあるので注意しましょう。






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