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北欧ブランド フロアライトおすすめ3選

ホテルやカフェなど、素敵だなと思う空間は、照明の使い方が工夫されています。照明といってもさまざまな種類がありますが、家庭でも取り入れやすいのはフロアライトです。

目線の高さ〜やや低めの位置に光源がくることで、落ち着いた空間にすることができます。

本記事では、お部屋の主役になる北欧ブランドのフロアライトをご紹介します。


北欧は日照時間が短く、長い冬の間、家で過ごす時間を大切にします。

そのため、家具や照明など、インテリアに対する関心度が非常に高い特徴があります。

また、ナチュラルなテイストのものが多いので、日本の住宅デザインとも親和性がある点が魅力です。



本記事の目次

1.北欧フロアライトおすすめ①|AJフロア(ルイスポールセン)

2.北欧フロアライトおすすめ②|スノードロップ(レ・クリント)

3.北欧フロアライトおすすめ③|カイザー・イデル(フリッツハンセン) 




1.北欧フロアライトおすすめ①|AJフロア(ルイスポールセン)


北欧照明を代表するメーカー、ルイスポールセン社。

PHランプで有名な同社ですが、デンマーク建築家の巨匠アルネヤコブセンがデザインしたAJフロアもおすすめです。


スポットで照らすことに長けていて、ソファ横やラウンジチェアなど、読書やお茶や休憩をする場所にうってつけです。

また、オブジェやアート作品を照らすように置けば、その場所が一層魅力を増すことでしょう。


シェードの角度が調整できるので、利便性があり、見た目のすっきりとしたデザインながら、シェードの内側が白色で塗装されており、シェード内で光が反射することでやわらかな光を演出します。





2.北欧フロアライトおすすめ②|スノードロップ(レ・クリント)


レ・クリントは1枚のプラスチックシートを一点ずつ手で折り上げる、ハンドクラフトのあたたかみが感じられるブランドです。元々は創業者が趣味で作っていたものからブランドが始まったというエピソードも驚きです。


折り上げられた繊細なプリーツがやわらかな陰影を生み出し、まるでオブジェのような存在感と、芸術的な美しさを感じさせる照明です。

見る人をおだやかな気持ちにさせてくれるデザインなので、1日の疲れを癒すベッドルームにおすすめです。

ポールの角度は調整することができます。




3.北欧フロアライトおすすめ③|カイザー・イデル(フリッツハンセン)


当サイトでは何度か紹介させていただいている照明です。

工業的な無駄のないデザインで、インテリアにもなじみやすく、透過性がないシェードですが、横方向にも光が広がります。

AJフロアよりも光を照らす範囲が広いので、お部屋のコーナーにアクセントとして置くのも良さそうです。


また、この照明の良さはシェードの角度が固定式ではないので、細かな調整ができること、上下だけでなく左右にも動かすことができる点です。

左右に振れるシェードはあまりないので、利便性という点では圧倒的だと思います。







今回は家にいる時間を大切にする北欧文化の中で生まれた、フロアライトのおすすめを紹介しました。

フロアライトは必要なところにスポット的に照らすだけではなく、お部屋を広く見せる効果もあります。

ぜひお部屋にひとつ取り入れてみてください。





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