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ポータブル照明のおすすめ3選


照明器具の中でも今注目をしているのは、ポータブル照明です。コードレスで、USBなどで充電でき、気軽に持ち運ぶことができます。

なぜポータブル照明が良いかというと、明かりが必要なところに必要な光を照らす、という照明本来の役割をしっかりと果たしてくれるからです。

ソファで本を読んだり、スマートフォンを触る時、手元にもう少し明かりがあったら・・というちょっとした悩みを解決してくれるのです。

また、食事の際、普段は明るいペンダントライトでもたまにはポータブルライトをいくつか置いて、いつもより一段階明るさを落とすことで少し贅沢な食事の時間を演出できます。



今回は、暮らしに彩りを添えてくれるポータブル照明のおすすめ3選を紹介します。ぜひ本記事を参考に、ご自身の暮らしに合ったものを選んでみてください。




1.ラストオーダー|FLOS(フロス)

2.ターン|Ambientec(アンビエンテック)

3.ソーデンライトポータブル|SowdenLight(ソーデンライト)



1.ラストオーダー|FLOS(フロス)


ニューヨークの伝説的なフォーシーズンズレストランのためにデザインされたテーブルランプが、ポータブル照明として改良されリリースされました。

透明度の高い美しいクリスタルガラスから漏れる光は、いつまでも眺めていられるほど。主に下部が発光するので、テーブルを美しく照らし、グラスや料理を美味しそうに演出します。

光源がまぶしくなく、デザインもシンプルなので他のデザインを邪魔せず、ゆったりとした時間を作り出します。そう考えると、食事を通じて豊かな時間を演出するというレストランにぴったりな照明ということもうなづけます。






2.Turn(ターン)|Ambientec(アンビエンテック)


金属を削り出して作られた照明は、ポータブル照明とは思えない重厚感があります。とても精度の高い加工がされており、照明器具ですがまるでオブジェのような造形美を感じさせます。

4段階で調光ができ、調光スイッチも上部にさりげなくついているので、デザインの邪魔をしません。こ

ちらは、FLOSのラストオーダーよりも細身で下部をより照らすイメージなので、照らす範囲はラストオーダーよりも狭い印象です。しかし、それを逆に利用して、シェルフに置いてお気に入りのコレクションを照らしたり、読書灯として活用することができます。






3.ソーデンライトポータブル|SowdenLight(ソーデンライト)


イギリスのジョージ・ソーデンがスタートした照明ブランド「ソーデンライト」は2020年にスタートしたばかり。まだまだ日本ではみられるところは少ないですが、これから注目されるブランドとなりそうです。

こちらは、照明器具には珍しい、シェードがシリコンでできています。シリコンは、お手入れが簡単で、耐水性もあり、傷がつきにくいのでお子様がいる家庭にも安心です。カラーバリエーションも豊富なので、お部屋全体が明るくなりますね。子供部屋や、キャンプなど、明るく楽しい雰囲気にしたい空間におすすめです。





照明器具は、手元や室内を照らすだけでなく、空間の演出をすることができます。照明器具にこだわることで、人とのつながりを作り、楽しい時間を作り、豊かな暮らしにつながります。豊かな暮らしづくりのために、まずは手軽なポータブル照明を取り入れてみませんか。





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