top of page

ダイニングチェア選び3つのポイントとカールハンセンがおすすめな理由


日本でも人気のデンマーク出身家具ブランド「カール・ハンセン&サン」。Yチェアという椅子は世界中で有名なので、一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。


実は、カール・ハンセン&サンのチェアは、ダイニングチェアとして活用するのにとってもおすすめです。

カール・ハンセンのチェアは、ダイニングチェアを選ぶポイント「座りやすさ」「運びやすさ」「デザイン性」すべてを兼ね備えているからです。


今回は、ダイニングチェアを選ぶポイントと、カール・ハンセンでおすすめなダイニングチェアをご紹介します。




<本記事の目次>

1.ダイニングチェアを選ぶ3つのポイント

2.カール・ハンセンでおすすめなダイニングチェア



1.ダイニングチェアを選ぶ3つのポイント


ダイニングチェアを選ぶときのポイントはこの3つ。

①座りやすさ

②運びやすさ

③デザインの美しさ



①座りやすさ

ダイニングチェアで最も重視する点は、やっぱり「座りやすさ」。

ただし、たくさんの種類の中から、一つひとつ座り心地を試すのは難しい。そんな時は「座面が四角い」を目安にしましょう。


座面が四角いチェアは、座れる面積が円形よりも広いことが特徴。

ダイニングは家族や来客など、様々な体格の人が座る場所。その場合は、できる限り広く座れることが重要だからです。



②運びやすさ

ダイニングチェアを選ぶ時は「運びやすさ」も重要です。

ダイニングは、一日の中でも過ごすことが多い場所。したがって、椅子を出し入れする頻度も高いことが予想されます。


したがって、軽く持ちやすい形状のチェアが良いでしょう。

木製であれば、無垢材よりも合板のほうが軽い傾向にあります。しかし手触りに違いが出るので、実物で比較することをおすすめします。



③デザインの美しさ

ダイニングチェアを選ぶ時の最後のポイントは「デザインの美しさ」。

ダイニングは、家の中でも主役になる場所なので、できる限り予算をかけ、どこから見ても美しいチェアを選びましょう。


特に、背面や、脚部のデザインには気を配りましょう。

チェアは普段テーブルにしまっている状態が多いですよね。そうすると、見える部分は背面。なので、実は背面のデザインがとても重要なのです。


また、脚部も同様の理由で重要です。リビングの入り口からダイニングに視線を渡すと、目が行くのは脚。遠くからテーブルの天板は見えません。椅子を選ぶ時、どうしても近くから見てしまいますが、遠くからの見た目も重要なのです。


デザイナーズチェアと呼ばれるチェアは、背面や脚部のデザインにもこだわっており、どこから見ても美しいデザインであることが特徴です。




2. カール・ハンセンでおすすめなダイニングチェア


カール・ハンセンのチェアは、先ほど紹介したダイニングチェアのおすすめポイントを網羅している製品が多数あります。


今回おすすめするのは、CH24(Yチェア)と、CH36というチェアです。

この2脚は、どちらも座面が四角く、座りやすい形状です。

また、座面がペーパーコードで、フレームは無垢材ですがとても軽く、適度に沈み込みがあり、どんな体格にも馴染みます。


CH24(Yチェア)は、アームがあるのでリラックスでき食事以外の場面でも活躍します。



CH36は、アームがない分、場所を取らないのでテーブルにすっきり収めることができます。



どちらもハンス・ウェグナーという数多くの名作チェアを生み出した方がデザインしました。見た目が美しいだけでなく、座り心地、使いやすさを計算されたチェアをデザインしています。


ぜひとも、ダイニングチェア選びの参考にしてみてください。



__

Comments


記事: Blog2_Post
bottom of page